明石市船上町の藤本真知子さん(72)は46歳の時、乳がんで余命2年の宣告を受けた。子育てをしながら、看護師の経験を生かして訪問看護の仕事を始めたばかりだった。宣告から26年目となった今春、同じような境遇のがん患者らに「諦めないで」と伝えたくて、一冊の本を自費出版した。(赤松沙和)
明石市船上町の藤本真知子さん(72)は46歳の時、乳がんで余命2年の宣告を受けた。子育てをしながら、看護師の経験を生かして訪問看護の仕事を始めたばかりだった。宣告から26年目となった今春、同じような境遇のがん患者らに「諦めないで」と伝えたくて、一冊の本を自費出版した。(赤松沙和)