淡路島の風景を鮮やかな色彩で表現する影山浩一さん。「勤務後に毎晩3時間ほど、無心で描いている」とほほ笑む=ホテルニューアワジ
淡路島の風景を鮮やかな色彩で表現する影山浩一さん。「勤務後に毎晩3時間ほど、無心で描いている」とほほ笑む=ホテルニューアワジ

 洲本市のベテランホテルマンが、新型コロナウイルス禍で始めた絵画が、交流サイト(SNS)などで注目されている。ホテルニューアワジ参事の影山浩一さん(64)で、描くのは淡路島の風景。「絵を見た人に『行ってみたい』と思っていただけたら」と目を細める。(内田世紀)