【ワシントン共同】トランプ米大統領は19日、衆院選での自民党圧勝に関し、自身が高市早苗首相(自民党総裁)を支持したことが影響したと一方的に主張し、重ねて自賛した。自民単独での議席占有率が戦後最高となった結果を念頭に「彼女は私のことが大好きだ」と語った。ワシントンでの国際会合で述べた。
トランプ氏は高市氏の名前を呼ばずに「日本の首相を支持した」と説明。「接戦だったが、おそらく勝つと思われていた」と言及した。
トランプ氏は外国首脳らを選挙戦で公然と支持することを繰り返している。会合では4月に総選挙を控えるハンガリーのオルバン首相、アルゼンチンのミレイ大統領の名前を挙げ支持する考えを表明した。























