長澤納豆店の紺野恵子さん(右端)に教わり、「こおに納豆」を作る親子=淡路市長沢
長澤納豆店の紺野恵子さん(右端)に教わり、「こおに納豆」を作る親子=淡路市長沢

 絵本作家たかいよしかずさん(西宮市)の人気シリーズ「ようかいむら」と連携したデジタルスタンプラリーが25日、県内の約100カ所で始まった。2019年に始まった夏休みの恒例企画で、今年は体験型のイベントを拡充。淡路市長沢の「長澤納豆店」では、キャラクターにちなんだ納豆を作ることができる。(上田勇紀)

 スタンプラリーは、にしのみや観光協会(西宮市)の大野穣一さんらが実行委員会をつくり、企画。約100カ所のスポットには、絵本に登場するキャラクターのパネルと2次元コードを設置。スマートフォンで読み込んでスタンプを手に入れると、その場で「ようかいカード」がもらえ、スタンプ数に応じて図鑑やぬいぐるみなどの特典が当たる抽選に応募できる。