神戸・六甲山で民家火災、300平方メートル全焼 簡易暖房器具から燃え広がったか 2025/1/10 19:33 神戸新聞をGoogle検索でフォローする 印刷 炎と黒煙が見える六甲山上=10日午後1時19分、神戸市中央区東川崎町から 10日午後1時ごろ、神戸市灘区六甲山町西谷山の民家で、住人の男性(18)から「暖炉が燃えている」と119番があった。木造2階建て約300平方メートルを全焼し、約3時間40分後に消えた。 市消防局や兵庫県警灘署によると、室内にいた男性は避難し、けが人はいなかった。リビングにあった簡易暖房器具「ロケットストーブ」から燃え広がったとみられるという。同署などが出火原因を調べている。 関連記事 関連記事