尼崎のJR塚口駅、普通列車が40mオーバーラン 運転士「意識レベルが低下」 2026/7/25 19:30 神戸新聞をGoogle検索でフォローする 印刷 鉄道事故・トラブル 25日午後1時20分ごろ、兵庫県尼崎市東塚口町1のJR宝塚線塚口駅で、宝塚発高槻行き普通列車が停止位置を約40メートル通過して停車した。乗客約210人にけがはなかった。停止位置の修正でこの列車が12分遅れたのを最大に上り線計4本が遅延、約600人に影響した。 JR西日本によると、運転士は「一時的に意識レベルが低下し、ブレーキを踏むのが遅れた」と説明。同日午前9時15分ごろに出勤した際の点呼では体調に異常は確認されておらず、所定の休憩時間も取れていたという。 関連記事 関連記事