将棋の若手棋戦「第15期加古川青流戦」(加古川市など主催、神戸新聞社共催)が17日、加古川まちづくりセンターで開幕した。現役最年少棋士の炭崎俊毅(としき)四段(16)=姫路市=と奨励会員の山下数毅(かずき)三段(16)=京都市=が対局。誕生日が1日違いの高校2年生同士が、劇的な終盤戦でファンをうならせた。好局を振り返り、棋戦の展望を紹介する。(小林伸哉)
将棋の若手棋戦「第15期加古川青流戦」(加古川市など主催、神戸新聞社共催)が17日、加古川まちづくりセンターで開幕した。現役最年少棋士の炭崎俊毅(としき)四段(16)=姫路市=と奨励会員の山下数毅(かずき)三段(16)=京都市=が対局。誕生日が1日違いの高校2年生同士が、劇的な終盤戦でファンをうならせた。好局を振り返り、棋戦の展望を紹介する。(小林伸哉)