マリー・アントワネットが愛したとされる18世紀ロココ時代の絹「セヴェンヌ」。フランスでは生産が途絶えたこの伝説の絹を、日本でよみがえらせる過程を追うドキュメンタリー映画「マダム・ソワ・セヴェンヌ」が25日から、神戸市中央区元町通4の元町映画館で上映される。日仏の養蚕の歴史とともに、職人たちの使命感が伝わる。8月7日まで。
マリー・アントワネットが愛したとされる18世紀ロココ時代の絹「セヴェンヌ」。フランスでは生産が途絶えたこの伝説の絹を、日本でよみがえらせる過程を追うドキュメンタリー映画「マダム・ソワ・セヴェンヌ」が25日から、神戸市中央区元町通4の元町映画館で上映される。日仏の養蚕の歴史とともに、職人たちの使命感が伝わる。8月7日まで。