神戸空港は16日、2006年の開港から20年を迎えた。25年は国際チャーター便が就航し、初めて旅客数が400万人を突破した。空港を運営する関西エアポート神戸(神戸市中央区)は、今後のさらなる増便を見込み、27年度に562万人と初めて500万人台に達し、国際定期便の就航を目指す30年度には573万人となる計画をまとめた。計画通りに進めば、日本を代表する「八大空港」に次ぐ旅客規模になる。
■26~30年度に総額32億円の設備投資を計画
神戸空港は16日、2006年の開港から20年を迎えた。25年は国際チャーター便が就航し、初めて旅客数が400万人を突破した。空港を運営する関西エアポート神戸(神戸市中央区)は、今後のさらなる増便を見込み、27年度に562万人と初めて500万人台に達し、国際定期便の就航を目指す30年度には573万人となる計画をまとめた。計画通りに進めば、日本を代表する「八大空港」に次ぐ旅客規模になる。
■26~30年度に総額32億円の設備投資を計画