石英ガラス製品を手がけるヒメジ理化(姫路市)は、赤錆充社長(55)が代表権のある会長となり、後任に大槻真専務(52)が昇格する人事を発表した。来年1月1日付。
創業家出身の赤錆氏は2016年から社長を務め、企業買収や新工場の建設を積極的に推進した。大槻氏は同業他社を経て12年に入社。主に管理畑を歩み、プロ投資家向けの株式市場「東京プロマーケット」への上場を進めた。(塩津あかね)
【大槻 真氏(おおつき・まこと)】青山学院大文学部卒。96年湘南サプライ。12年ヒメジ理化に入り、取締役などを経て25年から専務。栃木県出身。























