台湾北部の桃園市で5、6日に開かれた「桃園スタートアップ(新興企業)博覧会」に、神戸・三宮のビジネス交流拠点アンカー神戸と同拠点で活動する4社などが出展した。桃園は半導体関連などIT企業が集積する新竹に近く、イベントには技術力のある新興企業が多く参加。協業を目指して交流を深めた。
イベントは桃園市などが主催し、4回目。最先端技術を駆使する「ディープテック」や医療などの新興企業約160団体が出展し、2日間で約1500人が訪れた。
台湾北部の桃園市で5、6日に開かれた「桃園スタートアップ(新興企業)博覧会」に、神戸・三宮のビジネス交流拠点アンカー神戸と同拠点で活動する4社などが出展した。桃園は半導体関連などIT企業が集積する新竹に近く、イベントには技術力のある新興企業が多く参加。協業を目指して交流を深めた。
イベントは桃園市などが主催し、4回目。最先端技術を駆使する「ディープテック」や医療などの新興企業約160団体が出展し、2日間で約1500人が訪れた。