金利の上昇が続く中、兵庫県内の信用金庫と信用組合では、普通預金の金利を引き上げる動きが広がっている。兵庫信金(姫路市)と尼崎信金(尼崎市)は11月2日、県内最高の0・5%に改定する。一方、普通預金の金利は抑え、定期預金を上げて顧客をつなぎ留める動きもある。金融機関ごとに、預金金利に関する戦略の違いが明確になってきた。(大島光貴)
金利の上昇が続く中、兵庫県内の信用金庫と信用組合では、普通預金の金利を引き上げる動きが広がっている。兵庫信金(姫路市)と尼崎信金(尼崎市)は11月2日、県内最高の0・5%に改定する。一方、普通預金の金利は抑え、定期預金を上げて顧客をつなぎ留める動きもある。金融機関ごとに、預金金利に関する戦略の違いが明確になってきた。(大島光貴)