貸駐車場大手のパーク24は16日、カーシェアリングサービス「タイムズカー」への不正アクセスで約160万件の運転免許証画像が流出した問題を踏まえ、会員登録完了後に直ちに本人確認書類の画像を削除するルールに変更した。これまでは会員期間中だけでなく、退会後も7年間保管しており、被害の拡大を招いていた。
現在保有している会員や元会員の画像は10月末までに全て削除する。一方、漏えい問題に関する外部専門機関の調査結果や利用者への補償方針を23日に発表することも明らかにした。
不正アクセスは9月下旬に発覚し、個人情報が漏れたアカウントは最大で約660万件に上った。
























