内装材大手の東リ(伊丹市)が2日発表した2026年9月中間連結決算は、売上高と利益がいずれも過去最高となった。中東情勢の混乱に伴い、品不足となった接着剤の増産を進めた結果、主力の床材の販売拡大につながった。原材料価格の高騰を受け、7月から商品値上げしたことも利益を押し上げた。
内装材大手の東リ(伊丹市)が2日発表した2026年9月中間連結決算は、売上高と利益がいずれも過去最高となった。中東情勢の混乱に伴い、品不足となった接着剤の増産を進めた結果、主力の床材の販売拡大につながった。原材料価格の高騰を受け、7月から商品値上げしたことも利益を押し上げた。