阪神

  • 印刷
動画一覧へ
黄金に色づいたメタセコイア=西宮市神原
拡大
黄金に色づいたメタセコイア=西宮市神原

 白い校舎に寄り添うようにメタセコイアの巨木が生えている。深まる秋。葉が黄金に色づき、学びやに彩りを添えた。

 兵庫県西宮市立大社中学校(同市神原)は1947年創立で、国が新制中学のモデル校に指定した。60年代には2千人以上の生徒が在籍したこともあり、今は1~3年生計804人が学んでいる。

 校内のメタセコイア16本は、54年に教職員が植えた。苗木は順調に生育を続け、今では3階建ての校舎をしのぐ高さになった。

 “シンボルツリー”は、時代を超えて生徒の成長を見守っている。(斎藤雅志、村上貴浩)

    ◇    ◇

 小型無人機(ドローン)で上空から阪神地域の各地を巡り、写真と動画でまちの魅力を伝えます。ドローンで撮影したら面白そうな建造物や町並み、自然の景観に関する情報のほか、学校やサークルでつくる人文字などの依頼を、読者の皆さんから募ります。阪神総局(TEL0798・33・5541、ファクス0798・23・0302、メールhanshin@kobe‐np.co.jp)までご連絡ください。

【バックナンバー】
異国情緒、住宅街の一角に 宝塚・あいあいパーク
猪名川高体育祭「ブロック演技」
猪名川町「柏原の棚田」 黄金の穂波、今は昔
市街地の真ん中に豊かな緑 西宮神社「えびすの森」
山頂に浮かぶ「北極星」 川西・能勢妙見山の「星嶺」

阪神
阪神の最新
もっと見る
 

天気(1月21日)

  • 6℃
  • 1℃
  • 20%

  • 3℃
  • 0℃
  • 70%

  • 6℃
  • 1℃
  • 20%

  • 4℃
  • 0℃
  • 40%

お知らせ