阪神

  • 印刷
トンネル抜ければ青空
拡大
トンネル抜ければ青空

 1972年、沖縄本土復帰の年に生まれました。兵庫県淡路島出身で沖縄の大学に進学し、5年間沖縄で暮らしました。大学のすぐ近くにある首里城が学生生活の象徴でもありました。2019年10月に首里城が燃える映像をニュースで見たときは、とてもショックでした。

 沖縄といえば、おいしい食べ物です。沖縄そば、A&Wのハンバーガー、オリオンビール、ジーマーミー豆腐にゴーヤーチャンプルーなど。

 海外の遺跡のような絶景もあります。一番好きな場所は世界遺産の勝連城跡(うるま市)と斎場御嶽(せーふぁうたき)(南城市)です。斎場御嶽の巨大な岩をくぐって、久高島を見た時の神秘的な景色は圧倒的でした。

 沖縄の独特の空気や時間の流れ、そして人。「またいつか…」と思う魅力のある島です。いつかお礼の旅に行きたいです。(フジトモさん)

    ◆

 神戸新聞阪神総局は、沖縄本土復帰50年に合わせ、沖縄旅行や観光の思い出、復帰50年への思いやエピソードを募集しています。名前(紙面ではペンネーム可)と連絡先を記入し、投稿は阪神総局のメール(hanshin@kobe‐np.co.jp)、もしくはファクス(0798・23・0302)でお願いします。

阪神沖縄復帰50年
阪神の最新
もっと見る
 

天気(7月6日)

  • 33℃
  • 26℃
  • 50%

  • 28℃
  • 24℃
  • 60%

  • 31℃
  • 26℃
  • 50%

  • 31℃
  • 25℃
  • 50%

お知らせ