川西市の魅力を発信する「かわにしふるさと大使」に、同市出身で元プロテニス選手の奈良くるみさん(32)が選ばれた。18日午前9時20分から同市市民運動場テニスコート(向陽台1)で就任式があり、同9時半から4~18歳を対象にしたテニス教室が開かれる。
同市では2002年度から、清和源氏ゆかりの地をアピールしようと「源氏のふるさと大使」を委嘱してきたが、8月に市制70周年を迎えるのに合わせて名称を変えた。
奈良くるみさんは3歳からテニスを始め、17歳でプロに転向した。10年には全仏オープンで四大大会に初出場し、14年のリオ・オープンでツアー初優勝を果たすなど、長年にわたって日本女子テニス界をけん引。22年秋に現役を引退した。

























