戦前・戦後に阪神電鉄の特急・急行車両で活躍した881形の「貫通扉」(正面ドア)が、尼崎市立歴史博物館(南城内)に寄贈された。2枚折り戸のしゃれたデザインで、鉄道愛好家から「喫茶店」の愛称で親しまれた。残存する貫通扉は広く確認されている数がわずか2枚と希少で、同館は常設展示を始めた。(金 旻革)
戦前・戦後に阪神電鉄の特急・急行車両で活躍した881形の「貫通扉」(正面ドア)が、尼崎市立歴史博物館(南城内)に寄贈された。2枚折り戸のしゃれたデザインで、鉄道愛好家から「喫茶店」の愛称で親しまれた。残存する貫通扉は広く確認されている数がわずか2枚と希少で、同館は常設展示を始めた。(金 旻革)