江戸時代に活躍した明石出身の絵師・石田幽汀(ゆうてい)(1721~86年)が描き、米国のミネアポリス美術館が所蔵する名作屏風(びょうぶ)「群鶴図屏風」の高精度複製が制作され、県立歴史博物館(姫路市本町)に寄贈された。5月6日まで、同館ロビーで無料公開されている。
江戸時代に活躍した明石出身の絵師・石田幽汀(ゆうてい)(1721~86年)が描き、米国のミネアポリス美術館が所蔵する名作屏風(びょうぶ)「群鶴図屏風」の高精度複製が制作され、県立歴史博物館(姫路市本町)に寄贈された。5月6日まで、同館ロビーで無料公開されている。