阪神・淡路大震災を教訓に県が創設した住宅再建共済制度(フェニックス共済)。北播磨5市1町の加入率は2024年12月末時点で13・7%で、県平均の9・5%は上回っているものの、近年は頭打ちの傾向だ。昨年の能登半島地震で多数の住宅が被災したことも踏まえ、北播磨県民局の担当者は「建物の築年数や構造に関係なく加入できる。多様な災害の備えとして検討してほしい」と呼びかける。(金井恒幸)
阪神・淡路大震災を教訓に県が創設した住宅再建共済制度(フェニックス共済)。北播磨5市1町の加入率は2024年12月末時点で13・7%で、県平均の9・5%は上回っているものの、近年は頭打ちの傾向だ。昨年の能登半島地震で多数の住宅が被災したことも踏まえ、北播磨県民局の担当者は「建物の築年数や構造に関係なく加入できる。多様な災害の備えとして検討してほしい」と呼びかける。(金井恒幸)