解散が決まり、拍手が起こった加東市議会の議場=加東市社
解散が決まり、拍手が起こった加東市議会の議場=加東市社

 加東市議会(定数16、欠員1)は23日、半年のずれがある市長選と市議選を同日に実施するため、任期満了前に自主解散した。市議会議長を務めていた岸本真知子氏は「在任特例を設けたことによる長年の懸案だった。重い決断だが、市の発展のための前向きな決定」と話した。(井筒裕美)