大阪・関西万博に合わせて県立美術館(神戸市)に設けた「ひょうごエキスポターミナル」の展示物のうち、播州織を使った作品が、西脇市野村町の茜が丘複合施設みらいえ正面玄関に移設された。播州織ブランド「タマキニイメ」(同市比延町)を率いる播州織デザイナー玉木新雌さんによるもので、9月30日まで色とりどりのショール8枚が飾られる。(金井恒幸)
大阪・関西万博に合わせて県立美術館(神戸市)に設けた「ひょうごエキスポターミナル」の展示物のうち、播州織を使った作品が、西脇市野村町の茜が丘複合施設みらいえ正面玄関に移設された。播州織ブランド「タマキニイメ」(同市比延町)を率いる播州織デザイナー玉木新雌さんによるもので、9月30日まで色とりどりのショール8枚が飾られる。(金井恒幸)