シニアが主役となる事業「ジーバーフード」の説明会に向け、参加者を募るおそうじ39の社員(提供)
シニアが主役となる事業「ジーバーフード」の説明会に向け、参加者を募るおそうじ39の社員(提供)

 地域のシニア世代が店員として活躍する「街仲食堂」を加東市内に開店しようと、同市貝原の清掃サービス業「おそうじ39(サンキュー)」が、16、18、21日、仕事説明会を開く。場所は加東市社のやしろショッピングパークBio2階多目的ホールで北播磨地域の60歳以上が対象。食を通じた地域交流や高齢者の活躍の場づくりにつなげる。

 食堂は、シニアのやりがい創出と地域活性化を目指す事業「ジーバーフード」を展開するジーバー(宮城県)と提携したフランチャイズ店。全国で9店舗が営業しており、県内では5月、おにぎりなどを提供する食堂が明石市に開設された。