当選が確実となり、万歳して喜ぶ岩根正氏=加東市河高(撮影・大山伸一郎)
当選が確実となり、万歳して喜ぶ岩根正氏=加東市河高(撮影・大山伸一郎)

 26日に投開票された加東市長選は、無所属で現職の岩根正氏(71)=自民党県連、公明党県本部推薦=が、無所属新人で元兵庫県議の小西彦治氏(54)を退け、再選を果たした。スローガンに「夢ある加東」を掲げ、1期4年の実績、国や県で培った経験や人脈を強調し支持を広げた。初めて市議選と同日選となった今回の投票率は48・99%で、2022年4月の前回(44・16%)を4・83ポイント上回った。