昭和元(1926)年から100年の節目を機に、企画展「昭和100年 子どものくらし大図鑑」を開く好古館(小野市西本町)で展示説明会があった。藤原友子学芸員は「子どもだった時代は誰にもあり、子どもの目線から昭和を振り返った」と説明。「(戦前、戦中、戦後と64年間の)長い昭和時代を経て平和な今につながった。企画展を通じ、昭和の時代を感じ、背景を知って」と話した。(坂本 勝)
昭和元(1926)年から100年の節目を機に、企画展「昭和100年 子どものくらし大図鑑」を開く好古館(小野市西本町)で展示説明会があった。藤原友子学芸員は「子どもだった時代は誰にもあり、子どもの目線から昭和を振り返った」と説明。「(戦前、戦中、戦後と64年間の)長い昭和時代を経て平和な今につながった。企画展を通じ、昭和の時代を感じ、背景を知って」と話した。(坂本 勝)