北陸地方のソウルフードと言われる「8番らーめん」の新ブランド「金澤醤油豚骨8番らーめん」の関西3号店となる「姫路駅前店」が26日、姫路市のJR姫路駅近くにオープンする。「ガッツリ系」を軸にしたメニューで、経営する「ハチバン」(金沢市)によると、繁華街での出店は初めてといい、おつまみメニューも用意した。
8番らーめんは、1967年に石川県加賀市の国道8号沿いで創業したのが始まり。石川、富山、福井の北陸3県を中心に国内で100店舗以上、海外で180店舗以上を展開している。「野菜らーめん」が定番商品となっている。
「金澤醤油豚骨8番らーめん」は関西市場への浸透を狙った新ブランドで、昨年11月にロードサイド型の1号店「姫路市川橋通店」を開いた。姫路市内で2店舗目となる「姫路駅前店」はカウンター中心の28席で、仕事帰りや飲み会後などに一人でも利用しやすいつくりになっている。
看板メニューの「金澤醤油豚骨」(税込み1080円)は、金沢伝統の「大野醤油」を使った豚骨スープが極太麺によく絡む。野菜、ニンニク、背アブラのトッピングは無料で「増し増し」まで増量できる。麺を「超特盛」(同1410円)にし、トッピングを全て増し増しにした場合の総重量は約1・6キログラムだ。
「おつまみ3種盛」(同390円)や、ビール、ハイボール、レモンサワーも用意した。定番の「野菜らーめん」もある。午前11時~午前0時。無休。
























