小野市出身、在住の画家中野真典(まさのり)さん(50)が作画を手がけた絵本「いしに さく はな」(あかね書房)(写真)が刊行された。詩人で童話作家の内田麟太郎さんの文章とともに、絵を描くことを通じて心を通わせる父親と息子を、ぬくもりのある筆致で描き出した。
小野市出身、在住の画家中野真典(まさのり)さん(50)が作画を手がけた絵本「いしに さく はな」(あかね書房)(写真)が刊行された。詩人で童話作家の内田麟太郎さんの文章とともに、絵を描くことを通じて心を通わせる父親と息子を、ぬくもりのある筆致で描き出した。