【ブダペスト共同】世界のトップ選手を集めた陸上の新設大会「アルティメット選手権」最終日は13日、ブダペストで行われ、男子200メートル決勝はケネス・ベドナレク(米国)が今季世界最高の19秒52で制し、100メートルとの2冠を達成した。
女子200メートル決勝はメリッサ・ジェファーソンウッデン(米国)が歴代3位、今季世界最高記録の21秒47で勝ち、100メートルとの2冠。男子やり投げはルメシュタランガ・パティラゲ(スリランカ)が91メートル09で優勝した。
世界陸連によると、賞金総額は陸上では過去最高額の1千万ドル(15億4千万円)で、五輪や世界選手権覇者らが争った。























