客の女性の携帯電話に複数回電話をかけ、みだらな内容の留守番電話メッセージを残したとして、兵庫県警尼崎北署は7日、ストーカー規制法違反の疑いで、大阪府豊中市の無職の男(55)を逮捕した。
逮捕容疑は、手伝っている店の客の女性(30)に対し、好意やそれが満たされなかったことへの恨みから2月3日、携帯電話に電話し、留守番電話に複数回みだらな内容のメッセージを残すなどした疑い。「メッセージは残したが(相手が)誰なのか分かっておらず、恋愛感情はなかった」と容疑を一部否認している。
同署によると、男は注文などの際に女性の電話番号を知ったといい、1月下旬に女性の携帯電話に男から「会いたい」などと電話があり、女性が着信拒否にしたところ、男から非通知設定で電話がかかってきたという。























