神戸市役所
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 自民党総裁選(27日投開票)が12日告示され、過去最多の9人が立候補した。政治資金パーティー裏金事件などで党の信頼が揺らぎ、新総裁の手腕は党の浮沈を左右する。激しい論戦が予想される中、党員の神戸市議も戦いの行方を注視している。(金 旻革)

 「政治資金問題を巡る党の対応にじくじたる思いの党員はいる。国民の理解が得られる方針を打ち出せるかは重要なテーマだ」。党県連総務会長で全国市議会議長会長を務める坊恭寿(やすなが)市議はそう話す。