兵庫県赤穂健康福祉事務所は15日、同県赤穂市の飲食店「ぶち」で食事をした2グループの男女3人が腹痛や下痢などの症状を訴え、診察した医師が食中毒を届け出たと発表した。同事務所は15~17日の3日間、同店を営業停止とした。
同事務所によると、3人は今月3日、同店で鶏の刺し身やエビマヨ、生ハムのサラダなどを食べ、6日に発症した。3人は14日に同事務所へ食中毒を届け出た。入院患者はおらず、いずれも快方に向かっているという。
兵庫県赤穂健康福祉事務所は15日、同県赤穂市の飲食店「ぶち」で食事をした2グループの男女3人が腹痛や下痢などの症状を訴え、診察した医師が食中毒を届け出たと発表した。同事務所は15~17日の3日間、同店を営業停止とした。
同事務所によると、3人は今月3日、同店で鶏の刺し身やエビマヨ、生ハムのサラダなどを食べ、6日に発症した。3人は14日に同事務所へ食中毒を届け出た。入院患者はおらず、いずれも快方に向かっているという。