太平洋戦争中の神戸空襲で亡くなった人の名前を刻む大倉山公園(中央区楠町7)の「いのちと平和の碑」に7日、新たに44人が追加され、計2310人になった。大粒の雨が降る中で式典が催され、真新しい母と妹の銘板に触れた中央区八雲通の中田道子さん(90)は「やっと、生きた証しを残せた」とほほ笑んだ。(合田純奈)
太平洋戦争中の神戸空襲で亡くなった人の名前を刻む大倉山公園(中央区楠町7)の「いのちと平和の碑」に7日、新たに44人が追加され、計2310人になった。大粒の雨が降る中で式典が催され、真新しい母と妹の銘板に触れた中央区八雲通の中田道子さん(90)は「やっと、生きた証しを残せた」とほほ笑んだ。(合田純奈)