健康への影響が懸念される有機フッ素化合物(PFAS)が神戸市西区の明石川流域で検出された問題で、市は2025年度の調査結果を公表した。明石川や支流に設けた調査地点20カ所のうち、18カ所で年平均値が国の指針値(1リットル当たり50ナノグラム)を超えた。市内では飲用として使われていないという。(篠原拓真)
市は、20年度から明石川流域での調査を継続。地点を変えながら、PFASの中でも代表的な「PFOS」と「PFOA」の合計値が高い場所を探っている。
健康への影響が懸念される有機フッ素化合物(PFAS)が神戸市西区の明石川流域で検出された問題で、市は2025年度の調査結果を公表した。明石川や支流に設けた調査地点20カ所のうち、18カ所で年平均値が国の指針値(1リットル当たり50ナノグラム)を超えた。市内では飲用として使われていないという。(篠原拓真)
市は、20年度から明石川流域での調査を継続。地点を変えながら、PFASの中でも代表的な「PFOS」と「PFOA」の合計値が高い場所を探っている。