ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの男子スノーボードクロスで上肢障害の大岩根正隆(ベリサーブ、赤穂市在住)は準々決勝で転倒し、14位に終わった。それでも、上肢障害でただ一人の日本代表選手は「自分の持っている力は出せたので後悔はない」と、すがすがしい表情を浮かべた。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの男子スノーボードクロスで上肢障害の大岩根正隆(ベリサーブ、赤穂市在住)は準々決勝で転倒し、14位に終わった。それでも、上肢障害でただ一人の日本代表選手は「自分の持っている力は出せたので後悔はない」と、すがすがしい表情を浮かべた。