起業を学ぶ高校生による節分行事が、三木市宿原のえびす認定こども園で開かれた。三木東高校(同市別所町小林)の3年生6人が、同園の年長園児を相手にゲーム形式でイベント運営に挑戦し、仕事の難しさとやりがいを実感した。
同校では1年間、起業する仕組みを考え、実践する「経営アントレプレナー」授業を3年生41人が受講。4~6人のグループごとに、ケーキやカレーなど地元特産品を使ったメニュー作りにも取り組んできた。
起業を学ぶ高校生による節分行事が、三木市宿原のえびす認定こども園で開かれた。三木東高校(同市別所町小林)の3年生6人が、同園の年長園児を相手にゲーム形式でイベント運営に挑戦し、仕事の難しさとやりがいを実感した。
同校では1年間、起業する仕組みを考え、実践する「経営アントレプレナー」授業を3年生41人が受講。4~6人のグループごとに、ケーキやカレーなど地元特産品を使ったメニュー作りにも取り組んできた。