完成したアクアポニックスのミニキット。子どもがメダカの泳ぐ様子を見つめる=オープンスペース
完成したアクアポニックスのミニキット。子どもがメダカの泳ぐ様子を見つめる=オープンスペース

 魚の養殖と野菜の水耕栽培を組み合わせた「アクアポニックス」の自作キットを通じて仕組みを学ぶ「自由研究解決イベント」が、三木市吉川町大畑のレジャー施設「オープンスペース」であった。参加者の親子は、魚のふんが野菜の肥料となり、野菜が水を浄化して魚の成育環境となるサイクルを知り「キットの観察で効果を確かめたい」と興味津々の様子だった。(小西隆久)