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長水城の主郭跡。現存する石垣は江戸期に築かれたとみられる=宍粟市山崎町五十波(撮影・小林良多)
長水城の主郭跡。現存する石垣は江戸期に築かれたとみられる=宍粟市山崎町五十波(撮影・小林良多)

■秀吉の謀略により屈服

 戦国時代に合戦の舞台となった山城。今に残る姫路城のような堅固な要塞(ようさい)とは違い、石垣すらなかったのが一般的だというが、その実力はいかほどだったのか。羽柴秀吉に最後まで抵抗した兵庫・宍粟の宇野氏の拠点、長水城が一望できる丘に登り、攻略を命じられた戦国武将になったつもりで“軍師”の市社会教育文化財課専門員、田路正幸さん(61)に指南を仰いだ。(古根川淳也)

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