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相生市、相生市社協との連携協定に調印した「フードバンクはりま」の辻本美波理事長(中央)ら=相生市役所
相生市、相生市社協との連携協定に調印した「フードバンクはりま」の辻本美波理事長(中央)ら=相生市役所

 家庭で余った食品を困窮世帯に配るNPO法人「フードバンクはりま」(兵庫県姫路市)は、相生市、同市社会福祉協議会と協力関係を強化する合意書を交わした。相生市内で苦しい生活を送る家庭の情報提供を受け、きめ細かい支援につなげる。

 フードバンクはりまは2018年に設立。播磨一円の企業や個人から食品の無償提供を受け、必要とする人や子ども食堂、児童養護施設、母子家庭支援施設に届けている。現在は姫路市を中心に約40世帯を定期支援し、地元自治体や社協を通じて、緊急支援が月約70件入るという。

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