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ショウブの束を浮かべた湯船=都湯
ショウブの束を浮かべた湯船=都湯

 創業103年を迎えた兵庫県最西端の銭湯「都湯」(相生市相生3)は19日、ショウブの束を湯に浮かべる「しょうぶ湯」を始めた。待ちわびた常連客らは、湯気と共に漂う爽やかな香りに包まれた。20日まで。

 しょうぶ湯は、都湯を訪れたことのある京都市の男性から「無理をなさらず、可能な限りお続けください」と主人の宮崎一一(かずいち)さん(73)を思いやるメッセージと共に昨年、青々としたショウブ約6キロが届いたのがきっかけ。創業以来初というしょうぶ湯に使うと地元客から好評を得た。

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