西播

  • 印刷
既存建物の活用の公募型プロポーザルが不調に終わった「赤とんぼ荘」=たつの市役所から撮影
既存建物の活用の公募型プロポーザルが不調に終わった「赤とんぼ荘」=たつの市役所から撮影

 3月末で休業した龍野城下の国民宿舎「赤とんぼ荘」の活用策で、兵庫県たつの市は24日、公募に応じた3事業者の案がいずれも審査基準を満たさず不調に終わったと発表した。市は建物の老朽化を踏まえ、公費での維持改修は不可能と判断。民間資本による大規模改修や、解体して新施設を建設する案などの検討に移る。

 市は活用に向け、既存の建物を無償で貸す条件で公募型プロポーザルを実施。公認会計士や弁護士、地元自治会などによる審査委員会が採点したが、3案とも経済波及効果や事業の継続性など計12項目の得点が満点の6割に満たなかった。

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

西播
西播の最新
もっと見る
 

天気(12月6日)

  • 14℃
  • 7℃
  • 20%

  • 14℃
  • 2℃
  • 10%

  • 13℃
  • 7℃
  • 50%

  • 13℃
  • 6℃
  • 60%

お知らせ