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母の「ましろ」にくっつくアルパカの赤ちゃん=ヨーデルの森
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母の「ましろ」にくっつくアルパカの赤ちゃん=ヨーデルの森
ケープペンギンの赤ちゃん=ヨーデルの森
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ケープペンギンの赤ちゃん=ヨーデルの森

 60種200頭羽の動物を飼育する神崎農村公園ヨーデルの森(兵庫県神河町猪篠)でこのほど、アルパカの赤ちゃんが生まれた。飼育舎のアルパカハウスでは、体長70センチほどに育った赤ちゃんが母親のましろ(11歳)にすり寄り、愛らしい姿を見せている。

 赤ちゃんは11月7日朝に生まれた。全身がほぼ白で背中に天使の羽のような茶色いまだら模様がある。生まれた直後の体重は6・2キロだったが10日で9・1キロまで増えた。父親はサンタ(4歳)。同園では5年ぶりの赤ちゃん誕生で、アルパカは計7頭になった。

 17日、飼育舎から初めて屋外のアルパカ広場に出た赤ちゃんは、ましろに付いたり離れたりしながら、広場を走り回っていた。

 同園は20日から赤ちゃんを公開。アルパカ広場前で名前を募集している。

 同園インフォメーション横の展示場では、10月上旬に生まれたケープペンギンの赤ちゃん2羽も公開している。4歳になった父の名前が「とろろ」のため、赤ちゃんの名前は「めかぶ」と「なめこ」。いずれも性別は不明。体長5センチ、体重70グラムで生まれ、1カ月半で25センチ、1・5キロに成長した。展示場では、灰色の毛に覆われた2羽がずっと体を寄せ合い、ピーピーとかわいい声で鳴いていた。

 同園TEL0790・32・2911

(吉本晃司)

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