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埴輪や勾玉など約250点が並ぶ特別展=赤穂市立有年考古館
埴輪や勾玉など約250点が並ぶ特別展=赤穂市立有年考古館

 鍵穴のような形をした前方後円墳を手がかりに、古代播磨の社会情勢をたどる特別展「播磨の前方後円墳~古墳からみた王の時代」(神戸新聞社など主催)が、兵庫県赤穂市有年楢原の市立有年考古館で開かれている。3~6世紀に神戸-播磨地域で築かれた26基の古墳を取り上げ、埴輪(はにわ)や首飾り、銅鏡、勾玉(まがたま)など約250点の出土品を展示。古墳の大きさや形の変遷からヤマト政権と地方豪族の力関係を読み解く。3月14日まで。

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