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母のソラから離れないアルパカの赤ちゃん「おこげ」(手前)=ヨーデルの森
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母のソラから離れないアルパカの赤ちゃん「おこげ」(手前)=ヨーデルの森

 兵庫県神河町猪篠の観光施設「神崎農村公園ヨーデルの森」で、アルパカの赤ちゃんが生まれた。飼育舎のアルパカハウスで一般公開されており、間もなく舎外に出て「お外デビュー」する。(吉本晃司)

 4月17日に生まれたオスで、体や顔のこげ茶色から「おこげ」と名付けられた。同園では5頭目の赤ちゃんで、飼育するアルパカは計8頭となった。

 父はサンタ(5歳)、母はソラ(11歳)。生まれてすぐの体重は6・5キロだったが、1カ月弱で倍近い12キロに。体長約80センチ、体高約1メートルと順調に成長し、飼育舎内を駆け回って愛くるしい姿を見せている。

 飼育員によると、「姿は父に似ているが、ずっと母親から離れない甘えん坊」という。

 平日は午前10時半~午後5時。土日祝日は午前9時半~午後5時。水曜休園。中学生以上千円、4歳以上500円。同園TEL0790・32・2911

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