西播

  • 印刷
庵逧典章町長、おさよん(左)と記念撮影をするマル=佐用町役場
拡大
庵逧典章町長、おさよん(左)と記念撮影をするマル=佐用町役場
園児と触れ合うマル=佐用町佐用、佐用マリア幼稚園
拡大
園児と触れ合うマル=佐用町佐用、佐用マリア幼稚園
国内最大級のなゆた望遠鏡の前でポーズを決めるマル=佐用町西河内、県立大西はりま天文台
拡大
国内最大級のなゆた望遠鏡の前でポーズを決めるマル=佐用町西河内、県立大西はりま天文台

 神戸新聞で毎週土曜日に連載中の創作童話「かなしきデブ猫ちゃん マルのはじまりの鐘」をPRするデブ猫キャラバンが21日午前、兵庫県佐用町役場を訪れ、庵逧典章町長を表敬した。

 4月16日にスタートした兵庫編では、愛媛県から兵庫県に上陸した主人公のマル(3歳雄)が、船内で出会った10歳の女の子(桜子)の願いをかなえるため、城崎温泉を目指している。現在、10話まで掲載され、姫路城をあとにしたマルは赤穂に向かい、赤穂ニャン士たちの仲間になった。7月に佐用町を旅する予定。

 マルと対面した庵逧町長は「清流・千種川でのアユ釣りやキャンプ体験など自然を満喫できる。夏には約70万本のひまわりが楽しめるなど、マルには町の魅力を広く発信してほしい」とエールを送った。マルは手作りの名刺を渡したり、同町観光イメージキャラクター「おさよん」と記念写真を撮ったりした。

 マルは佐用マリア幼稚園(同町佐用)も訪問し、3~5歳の園児ら約20人と交流。園児らは「かわいい」「でっかい」などと大はしゃぎで出迎え、マルに体当たりしたり、「好きな食べ物は」「お魚好き」などと質問したりした。

 この日は午後から県立大西はりま天文台(同町西河内)にも足を運び、口径2メートルを誇る国内最大級の望遠鏡「なゆた」で宇宙観察などを楽しんだ。(藤原 学)

西播かなしきデブ猫ちゃん特集
西播の最新
もっと見る
 

天気(7月5日)

  • 29℃
  • ---℃
  • 60%

  • 34℃
  • ---℃
  • 40%

  • 29℃
  • ---℃
  • 70%

  • 30℃
  • ---℃
  • 60%

お知らせ