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ゲレンデの感触を楽しむスノーボーダーら=宍粟市千種町西河内
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ゲレンデの感触を楽しむスノーボーダーら=宍粟市千種町西河内
ゲレンデの感触を楽しむスキーヤーやスノーボーダー=宍粟市千種町西河内
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ゲレンデの感触を楽しむスキーヤーやスノーボーダー=宍粟市千種町西河内
降りしきる雪でリフトのスキー客も銀世界に溶け込む=宍粟市千種町西河内
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降りしきる雪でリフトのスキー客も銀世界に溶け込む=宍粟市千種町西河内

 播磨の山間部で雪が降り続いた22日、兵庫県宍粟市千種町のちくさ高原スキー場が今季の営業を開始した。播磨地域では峰山高原(同県神河町上小田)に続く開業で、営業開始時間には熱心なファンが並び、粉雪が舞うゲレンデの感触をかみしめるように滑りを楽しんでいた。

 同スキー場では当初16日のオープンを予定して準備を進めていたが、気温が下がらずに断念した。ここ数日の冷え込みに合わせて人工降雪機を稼働させ、連日の圧雪作業で滑走距離約800メートル、最大斜度27度の中級者コースを完成させた。今後の降雪次第で年内には初級者コースもオープン予定という。

 この日は午前8時半のオープン時になかった雪も、午後には積雪25センチを記録。高橋大樹代表は「ウインタースポーツを楽しんでもらえる期間はただでさえ少ない。目いっぱい楽しんでもらいたい」と話し、3年連続で営業初日に訪れた同県加古川市の男性(49)は「地理的な近さとコンディションの良さにはまってます」と笑顔を見せた。

 同市のばんしゅう戸倉スキー場(波賀町戸倉)でも開業準備が進んでおり、月末のオープンを目指しているという。

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