太子町内で児童数が最も少ない龍田小学校(同町佐用岡)で、4月から校区外の児童の受け入れが始まり、近くの町立総合公園陸上競技場などを使った特色ある教育が本格化している。同町は2027年度の「小規模特認校」指定を目指しており、前倒しで1~4年生計12人が同小に入った。今後、小規模ならではの体験型学習などを試行的に取り入れ、指定後の運用方法を模索する。(西竹唯太朗)
太子町内で児童数が最も少ない龍田小学校(同町佐用岡)で、4月から校区外の児童の受け入れが始まり、近くの町立総合公園陸上競技場などを使った特色ある教育が本格化している。同町は2027年度の「小規模特認校」指定を目指しており、前倒しで1~4年生計12人が同小に入った。今後、小規模ならではの体験型学習などを試行的に取り入れ、指定後の運用方法を模索する。(西竹唯太朗)