神戸市は19日、須磨区保健福祉課で、障害福祉サービスの更新申請者1人の氏名や傷病名が記載された書類を別人に誤送付し、個人情報が漏えいしたと発表した。
同課によると、市内の女性が提出した障害福祉サービスの更新手続きの申請書類に不備があり、追加提出を求める案内に女性の過去の申請書類を添えて、10日に郵送した。受け取った人から17日に電話があり、誤送付が判明。送付先は市内の別人で、職員が間違えたという。
個人情報を送る場合は、別の職員とダブルチェックをする決まりとなっていたが怠っていた。同課は「ダブルチェックを徹底し、再発防止に務める」としている。






















