兵庫県内の太陽光発電所で銅線ケーブルなどの盗難被害が急増している。今年に入って8月までに確認された盗難件数は42件で、昨年1年間(7件)の6倍。半数以上を占める25件は7~8月に集中していた。金属価格の高騰を背景に全国でも被害が相次ぎ、警察庁は取り締まりの強化や盗品売買を防ぐ新たな法規制を検討する。
県警によると、太陽光発電所で金属ケーブルが盗まれる被害は西播地域で多発しており、北播や丹波地域でも確認された。施設は主に山間部にあるため、車で近づきやすい道路沿いの被害が多いという。
兵庫県内の太陽光発電所で銅線ケーブルなどの盗難被害が急増している。今年に入って8月までに確認された盗難件数は42件で、昨年1年間(7件)の6倍。半数以上を占める25件は7~8月に集中していた。金属価格の高騰を背景に全国でも被害が相次ぎ、警察庁は取り締まりの強化や盗品売買を防ぐ新たな法規制を検討する。
県警によると、太陽光発電所で金属ケーブルが盗まれる被害は西播地域で多発しており、北播や丹波地域でも確認された。施設は主に山間部にあるため、車で近づきやすい道路沿いの被害が多いという。