6日に鳥取、島根両県で最大震度5強を記録した地震で、兵庫県は7日、相生市に住む高齢の女性が軽傷を負ったのを確認したと発表した。地震の揺れに驚いて自宅で転倒したという。
県災害対策課によると、6日午前、相生市に住む女性(76)が自宅内で転倒し、尻を打撲した。相生市では県内最大の震度3を記録していた。
西はりま消防組合によると、地震から一夜明けた7日午前6時20分ごろに「昨日の地震に驚いて室内で転倒した」「痛みが悪化した」との119番があったという。
県によると、県内で家屋の被害やほかのけが人は確認されていない。(井上太郎)























