阪神・淡路大震災から31年を前に先月21日、「語り部KOBE1995」の集会が神戸市内で開かれた。会場には大学生の姿もあった。
関西学院大社会学部3年で、韓国からの留学生姜珉赫(カンミンヒョク)さん(24)と、福岡市出身の中村允信(よしのぶ)さん(22)。ゼミの授業で「30年限界説」をテーマに論文を執筆し、ほかの学生たちと一冊の本にする。災害の記憶や教訓は発生30年を境に風化するという指摘がある。
阪神・淡路大震災から31年を前に先月21日、「語り部KOBE1995」の集会が神戸市内で開かれた。会場には大学生の姿もあった。
関西学院大社会学部3年で、韓国からの留学生姜珉赫(カンミンヒョク)さん(24)と、福岡市出身の中村允信(よしのぶ)さん(22)。ゼミの授業で「30年限界説」をテーマに論文を執筆し、ほかの学生たちと一冊の本にする。災害の記憶や教訓は発生30年を境に風化するという指摘がある。